top of page
お問合せ_edited.jpg

安藤大作 プロフィール

人一人の可能性は良心に繋がり、
その良心の力が集まることで

この国が良くなる
世界が良くなる
未来が良くなる

幼少期より親と離れて暮らし、生活環境が転々とする中、孤独や不安を抱えながら育つ。幼い頃から新聞配達をしながら日々を耐え抜き、「帰る場所のない人生」に苦しみ、一時は命を絶つ寸前まで追い込まれる。

その後、自分自身の内面と向き合い、潜在意識をノートに書き続けること、親と向き合うことで人生を見つめ直し、「人は誰でも無限の可能性を持っている、思い込みの殻を破れば大きな力とつながる」という確信に至る。

 

22歳で三重県伊勢市にて安藤塾を創業。

「子どもは本来、自ら伸びる力を持っている」「思い込みの殻を破れば人生は変わる」という信念のもと、熱意ある指導を展開。広告や看板に頼らず口コミのみで地域を代表する学習塾へと成長させ、現在は広域に十数校舎を展開する。

 

また、少年サッカーの指導では、地域のスポーツ少年団を県内有数の強豪へ育成。教育は学力だけでなく、自己肯定感や心の育ちが重要であると実感し、親子関係や幼少期の環境づくりにも力を注ぐため、保育園事業を開始。現在は保育園・放課後児童クラブなど7施設を運営し、保育事業でも約500名の子どもたちの育ちに携わっている。

 

PTA活動では、三重県PTA連合会会長を3年務め、日本PTA全国協議会副会長に就任。公益社団法人化初となる日本PTA全国大会では実行委員長を務め、「教育の原点は親子にある」と全国へ発信した。

 

現在は、公益社団法人全国学習塾協会会長として学習塾業界の発展に尽力するほか、ピアノ・英会話・スイミングなど民間教育の全国団体を横断的につなぐ日本民間教育協議会を設立し会長を務める。

さらに、文部科学省・経済産業省・総務省などの有識者委員を歴任し、教育立国推進協議会 民間幹事、教育改革国民運動 副事務局長として教育政策提言にも関わる。

 

公益財団法人日本数学検定協会、公益財団法人日本漢字能力検定協会の評議員も務め、文化活動や出版活動、ラジオ・テレビ出演、全国各地での講演活動などを通して、「愛・感謝・無限の可能性」をテーマに、人と社会の未来づくりに取り組んでいる。

 

近年は、子どもの心の成長や感謝習慣をテーマにした新規事業にも取り組み、映画出演などの文化分野でも活動を広げている。

​役職一覧

・株式会社安藤塾 代表取締役

・社会福祉法人むげんのかのうせい 理事長

・公益社団法人全国学習塾協会 会長

・日本民間教育協議会 会長

・公益社団法人日本PTA全国協議会 元副会長

Background

文部科学省および経済産業省の教育関連委員会にて、教育政策・EdTech・民間教育の

​制度設計に関与。学校・塾・家庭・テクノロジーを横断する視点から、日本の教育改革に取り組んでいる。

Media

・三重テレビ放送「Mieライブ」

・FM三重放送「安藤大作 エデュケーションラジオ」

​・日経COMEMO(親子関係分野)

  • Facebook
  • Twitter

2015 AIP CO.,LTD. All right Reserved.

bottom of page